ワセリンとファムズベビーを比較

ワセリンとファムズベビーを比較

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ワセリンとファムズベビーはどちらも肌の乾燥に使用される肌ケア商品です。

特に赤ちゃんやアトピー性皮膚炎の人に利用されています。

赤ちゃんの肌は

・大人の1/2程度の厚さ。
・薄くて傷つきやすく、ばい菌などをブロックするバリア機能が不十分。
・汗腺の密度も高く、新陳代謝が活発なため、あせもや湿疹になりやすい。

という特徴があります。
赤ちゃんの時期から大人以上のスキンケアが必要と言われるのも納得できますね。

赤ちゃんの肌トラブルで病院で受診した場合、よく処方されるのがワセリンです。
ワセリンにも高い保湿効果が期待できますが、今話題になっている「ファムズベビー」も赤ちゃんの肌に優しい成分で保湿効果に大変優れているといわれています。

 実際のところ、どちらを使うべきなのでしょうか?

ワセリンの特徴は?

ワセリンは肌の奥に浸透するのではなく、肌の表面を保護し、肌の水分を蒸発するのを防ぐのと外部からの刺激から守ってくれる効果があります。肌に負担がなく安心して使えるのが、一番のメリットですね。

ワセリンにも何種類かあり、その中でも
・プロペト(不純物を少なくした純度の高いワセリン 通称:白色ワセリン)
・ボアラ軟膏
・レタスミン
などが乳児湿疹や子供の蕁麻疹の治療として多く使われています。

ただ、ワセリンは衣服とこすれてしまうと落ちてしまうので、効果を持続させるには1日に数回塗り直す必要があります。また、使用感がベタつくので使用感が気になったり、季節によっては使いにくかったりするのがデメリットです。

お風呂上がりの子どもに塗った後、すぐに服を着せてベタベタしないかなど、気になりますよね。

ファムズベビーの特徴は?

 ファムズベビーは、ワセリンと同様、肌の負担が少なく安心無添加も成分が使われており、肌のバリア機能を高め、ばい菌などの侵入を防いで切れる役割があります。

 それに加えて、ファムズベビーはムース状になっているため、塗ってもべたつき感がなく、肌に塗りこんでいくことによって泡が消え、肌触りはサラサラしています。

ワセリンは汗等で取れやすい特徴がありましたが、ファムズベビーは水分に強いです!
水仕事をする時の手のコーティングといった使い方に適しています。

ファムズベビーは一回の塗布に対して最大8時間の持続効果があります。
お風呂上りなど皮膚が清潔な時に使用するのがおすすめです。
(薬の塗布がある場合は塗布した肌の上からファムズベビーを塗るようにしましょう!)

 ただ、ファムズベビーは内容量85gに対して2592円(税込)と、やや値段は高めです。
ピンポン玉サイズ120個分ほどで、一日3回塗ったとして一か月半ほどで使い切ってしまうことになります。

確かにファムズベビーはワセリンと比較すると価格は高いですが、何かとやることが多いお母さんにとってファムズベビーの持続時間は魅力的ですね!

ファムズベビーとワセリンを併用する場合

ここまでファムズベビーとワセリンを比較してきましたが、両方を併用することができます。

・・・と言っても、同時に使うのではなく使い分けるということです。

ワセリンに比べるとファムズベビーは少し高いので、

  • 水仕事をする時にファムズベビーを使用
  • 就寝時はワセリンを使用
  • といった使い分けがオススメです!

    ⇒ファムズベビー

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